
梅雨も明けて、夏の日差しがきつくなってきましたね。
現在、たいていのプラスチックレンズには「紫外線カット」加工が施されています。
しかし、目に見えない紫外線(~400nm)だけでなく、太陽光からの高エネルギー可視光線である「※ナチュラルブルーライト」(400~420nm)にも、眼にダメージを与えるリスクが潜んでいることをご存じでしょうか?
この「ナチュラルブルーライト」は、パソコン、スマホなどの「※デシタルブルーライト」(440~460nm)よりもはるかに強いエネルギーがあるので、網膜へ悪影響を及ぼす可能性があり、加齢黄斑変性症などの一因になるとも言われています。
今まで、この波長の光をカットするレンズ加工には多少黄ばみが出てしまうのが特徴でしたが、ニコンの新しいレンズ加工「ピュアブルーUV」は、ナチュラルブルーライトを約80%もカットするにも関わらず、無色レンズと同じくらいの透明感を実現させました。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.nikon-lenswear.jp/products/pureblueuv/
すっきりクリアなレンズで、瞳の「光ストレスケア」をはじめてみませんか?
※ナチュラルブルーライト=主に太陽を光源とする紫外線に近い高エネルギー可視光線
デジタルブルーライト=電子機器から発せられるブルーライト












